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充実した教育実習を送るために大切なこと~挨拶から事前打ち合わせ~

このブログを運営している
ベルツリー(.@belltree_blg)です

 

突然ですが、久しぶりの母校での教育実習に
期待と不安を抱いているという方は多いのではないでしょうか?

  1. 授業上手くできるかな?
  2. 生徒と仲良くなれるかな?
  3. 指導教官メッチャ怖い先生なんだけど

 

でも、ちょっと待って

 

教育実習を終えた人に実習の感想を聞いてみると
楽しかった、やって良かった
という人のが意外と多かったんです。
※ちなみに私は当時、本当につらかった笑

実習が楽しかったと回答した人も
最初は、「緊張と不安で倒れそう」
って言ってたのを今でも覚えています笑

女の子

つまり、最初はみな緊張する、一緒だね

 

教育実習を有意義なものにするためには、

実習前にできることをどれだけ準備できるか”
がカギを握ります!

 

事前にしっかり準備して実習に望むことで
あなたの不安は解消できるでしょう!

逆に準備を何もせずに、いきなり実習に入ってしまうと”確実に詰み”ます

 

実習があなたにとって有意義なものとなるように
お手伝いさせていただければと思います

教育実習の流れを知ろう

まずは、教育実習の流れです
ここでは実習の全体感をつかみましょう

どこの学校でも基本的に流れはおなじです

実習期間は、3週間が基本ですが、
長い人だと4週間の実習をおこないます

 

事前打ち合わせに行く前の準備

教育実習は、お願いをして「はい、どうぞ」と
できるものではありません

実習前には事前に提出物を準備したり、学校を訪問する必要があります
続いてはそちらについて見ていきましょう

 

教育実習に関する資料の受け取り

下記は基本的に大学で受け取り、
実習校へ提出するものになります

  1. 誓約書
    →実習校の指示に従い、誠実に実習することを誓う書類
  2. 教育実習調査票
    →学歴や取得免許の情報など実習生の個人情報
  3. 教育実習日誌
    →実習中に使用する担当教官に提出する日誌
  4. 教育実習の手引き
    →実習の意義や目的、心得が記されている文書
  5. 成績証明書
    →大学での授業における成績の証明書

大学によって渡される資料は違うので、
大学の指示通りにここは行動しましょう

 

教師になりたいという強い気持ちはありますか?

自分が実習する学校へ連絡し、
教育実習のお願いをします

 

「よく中学と高校どちらが良いか?」などの質問を受けますが、
あなたは将来、教員としてどちらの教壇に立ちたいですか?

 

実習で学べることは中高で違うので、

高校の教員になりたいと思うなら高校へ
中学校の教員になりたいと思うなら中学校へ

行くのが正解だと思います

 

余談ですが、教員になるためには各県が主催する
教員採用試験合格する必要があります。

 

採用試験の面接ではなぜ高校志望なのか?
なぜ中学校ではダメなのか?などの質問を面接時に聞かれる場合があります。

 

また実習先でも同じようなこと聞かれるかもしれませんね

 

そのとき明確な回答ができないと

“本当にコイツ大丈夫か?”
“本気で教員になりたいのか?”

と不信感を抱かれてしまっても不思議ではありません

 

教員になれればどっちでも良い
という人もいるかもしれませんが、
あなたの中で中学高校か、明確に決まっている方が印象は良いかもしれませんね

 

打ち合わせに行く前にメモの準備はできてますか

何の打ち合わせでもそうですが、
打ち合わせとは緊張するものです

 

もしも事前に聞いておきたいことや疑問点などある場合には、メモ帳に質問することをリスト化しておき、事前打ち合わせの時にスムーズに聞ける準備をしておきましょう

 

ここでしっかり疑問点をつぶしておけば、
始まってから焦って準備することも少なくなります

 

実習校での打ち合わせって具体的に何するの?

打ち合わせの準備ができたら、いよいよ実習校での打ち合わせです

うぅー緊張する…

実習する学校にもよりますが、
6月に実習をする人は5月頃に事前打ち合わせが行われるのが一般的です

はじめは全体での打ち合わせ

実習校から、「〇日の〇時に来てください
と連絡が入ります。

当日はで同じ期間に実習する実習生が全員が集まり
初の顔合わせの場となります

○○ちゃん!ひさしぶり~

なんてこともあるかもしれませんね!

 

 

具体的な打ち合わせの内容としては、

  1. 実習期間中の担当教員の紹介
  2. どのクラス(ホームルーム)を担当するのか
  3. 学校要覧教育実習の手引きなどの資料の配布
  4. 部活動への参加について
  5. 個人情報の取り扱い学校の雰囲気について
  6. その他、実習を送る上での注意点など

 

また、教育実習では、
実習生一人につき教科担当学級担当がつきます

担当教員とは

→自分が担当する授業(筆者なら保健体育)についての指導してくれます

 

学級担当とは

→ホームルームや学級活動などのクラス運営について指導してくれます

 

ですが、1人の実習生に2人の先生がつくということは少なく、基本的には”教科担当のクラスを担当する”というのが普通です

担当教科との打ち合わせ

全体での説明が終わると、
教科担当との打ち合わせに移動します

 

この打ち合わせでは、下記の説明を受けます

  1. 授業をおこなうクラス(何年生の何組か)
  2. 期間中に担当する授業範囲
  3. 授業で使用している教科書や教材の説明と配布
  4. 必要な持ち物など

 

聞きたいことがあれば同じようにリスト化しておき
事前に準備しておきましょう

実習がはじまる前におこなう3つのこと

ここでは、教育実習での持ち物や実際あって良かったものを紹介します
※実習日誌や筆記用具など、持って行って当たり前の物は省きます

実習に必要なものを準備しよう

 

電子辞書

➡教科書のわからない用語を検索する
※スマホでも簡単に検索できる時代ですが、実習中は電子辞書の方が印象は良いです
紙の辞書でも良いのですが、毎日持ち運ぶことを考えると電子辞書の方が負担が少ないです

 

ウェット
ティッシュ

➡黒板に文字を書いた後はチョークで手が汚れます
授業中に何度も手を洗いにはいけないので、
持っておくと手を清潔に保つことができます

 

付箋

➡何かメモをしたい時や先生への伝達をする際にあると便利です
学校では電話ではなく直接先生が、科の研究室を訪れることも珍しくありません
授業などで直接伝えることができないことは多々ありますので、あるとなにかと重宝します

 

交通手段の準備

学校にもよりますが、
基本的に車・バイクでの通勤はNGです

交通機関を利用する場合は
電車バスを利用しましょう

 

既に電車やバスで通勤することが決まっている人は
実習が始まる前に一度、シミュレーションもかねて
実習の時間帯に学校へ行ってみることをお勧めします。

というのも、朝の通勤時間には電車が遅れたり、
駅や道が予想以上に混雑することも考えられます。

 

実習初日の遅刻はもちろんですが、
実習期間中に遅刻をしてしまっては、
本当に学校に居辛く感じてしまいます。

電車の遅延があったとしても
遅刻しないようなシュミレーションが大切ですね

 

実習当日まで健康管理を忘れずに

実習期間は長い人で約1ヶ月間あります

また、実習期間中は非常に朝が早くなりますので
いま一度、現在の生活習慣を見直してみましょう

  • 夜更かしはしていませんか?
  • 睡眠時間は足りていますか?

 

寝過ごして遅刻寝不足で授業に身が入らない
なんてことがあっては実習をさせていただいている学校に大変失礼です

実習を万全な体調で臨めるように
事前にしっかりと生活習慣を改善しておきましょう

夜更かしはせず、早寝早起き
テレビやスマホをいじる時間を少しでも
これからの授業の教材研究に時間をあててみましょう

次の章では「いよいよ実習へ」です

 

本日のまとめ

  • 実習が始まる前の”事前準備”がなにより大切
  • 打ち合わせ前に聞きたいことをリスト化しておく
  • 今の生活習慣を見直して、万全な体調で実習へ

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。

続きはこちらの記事です

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